【悩んだら必読!】家族葬と一般葬の違いとは?価格・人数の範囲とは?

こんにちは、私は病院で終活や介護の相談員をしています。

 

看護師なので、突然お亡くなりなってしまった方にご家族のフォローやその後の流れなどを説明し、スムーズに手続きを行っていただくようにお手伝いをさせてもらっています。

 

あなたは今

 

「突然、悲報や危篤の情報が入って混乱している」
「葬儀のことなどを考えたことがなく、どうしていいのかわからない」

 

と困っていませんか?

 

突然自分に「葬儀をどうするか決めて」と言われても混乱してしまうのは当然ですよね(T_T)

 

私もそのようなご家族を何人も見てきました。

 

 

でも結論を言えば、あなたが決めなくちゃ何もはじまりません!

 

 

今ここで、家族葬と一般葬の違いを理解して、あなたがどうしたいのかをしっかり明確にしていきましょう。

 

もし葬儀社も決まっていないような場合には、家族葬も一般葬も両方可能ないい葬儀へ相談すると、緊急時でも対応してもらえたり、価格や地域で希望に合った葬儀業者を紹介してもらうことができます。

 

また生前のうちの相談であればギフト券などをもらえるな土の特典もついていてお得ですよ。

 

家族葬と一般葬の違い

 

項目名 家族葬 一般葬
価格

50万〜100万程度
※参列者が少ないため、香典も少なくなるので注意!

195万円(平均値)
※業者によってピンキリでもある

参列者 10人〜30人程度

30人以上
(100人、200人規模のものも)

手間


家族を主体で自由にすすめられ、連絡等の手間も少ない

×
参列者への連絡や挨拶などの準備など家族の負担が多い

内容 自由に決められる 自由度は少ない、しきたり重視
トラブル・課題
  • 予期せず参列者がきてしまった場合の香典返し

  • 親族・近隣などからのクレーム・不満
  • 葬儀後の後日弔問への対応
  • 参列者への対応で個人を偲ぶ時間がない
  • 飲食代などがかさんでしまう
特徴
  • 家族や近親者のみで行う小規模な葬儀
  • 個人に寄り添った葬儀ができる
  • 価格は香典も少ない分、自己負担分が多くなることも
  • 参列できない知人などからクレームを受ける可能性がある
  • 参列者が多ければ多いほど、黒字になりやすい
  • 家族は参列者への対応などで忙しくなってしまう
  • 一般的な葬儀であり、周囲からの評価も悪くならない

 

家族葬と一般葬を比較してみるとこのような特徴があります。

 

どちらを選ぶかはあなた次第ではありますが、葬儀はそれだけで家族の負担となるイベントでもあります。

 

 

故人や家族の意向を考慮しながら、それぞれの家族にあった葬儀形態を選ぶようにしましょう。

 

家族葬と一般葬の価格・自己負担について

 

よく勘違いされやすいのが

 

家族葬=安く済む

 

ということ。

 

確かに家族葬の場合では安い業者だと50万円前後で、葬儀ができてしまいますが、注意しなければいけないのは香典も少ないということです。

 

葬儀自体の費用は少なくて済みますが、その分もらえる金額も少ないのである程度の自分たちで費用を工面する覚悟は必要です。

 

 

逆に一般葬は規模が大きく、費用も多額にはなりますが、参列者が多く、香典も多ければその分黒字となりやすいという特徴があります。

 

 

以前私も地元の有力者の方の葬儀で受付をした際は200人以上が参列し、ざっと見積もって500万以上の香典があったということも・・・

 

 

このように必ずしも

 

家族葬=経済的  ではない!

 

ということを認識しておいてください。

 

家族葬は非常識なのか?

 

先ほどのテーブルでも書いたように、家族葬をすると

 

「葬儀のことも伝えないで」
「身内だけで葬儀を済ませてしまうなんて」

 

というクレームを参列できなかった方から受けたという事例もあります。

 

このように聞くと、家族葬は

 

一般的ではない
非常識な葬儀の形
家族葬をするのは恥ずかしい

 

といった認識を持つ方もいるのではないでしょうか?

 

確かにまだまだ完全に理解はされていない風潮もありますが、最近では個人をゆっくり偲びながら、他者に気遣うことなく進められる家族葬を選ぶ方はとても増えています。

 

そのため、決して非常識な葬儀の形ではないということを理解し、参列をしない方にはご家族からしっかり

 

「家族の時間を大切にしたい」
「生前の故人の意志だった」

 

など家族葬に理解をしていただくように説明しておくといいでしょう。

 

家族葬で呼ぶ人数は?

 

家族葬をしようと思っても、どの範囲まで人を呼べばいいのか悩んでしまいますよね?

 

そこで目安になるのは、それぞれの業者で規定されている家族葬の人数です。
例えば家族葬で人気の「小さなお葬式」では30人までの人数とされています。

 

ですので、基本的には家族+親族が家族葬の範囲ということになります。

 

家族葬の場合、参加者の特別扱いは厳禁

家族葬は基本的に家族+親族ということでお話をしましたが、

 

「30人まで余裕がありそうだから、もう少し呼べないか?」

 

と考えることもありそうですよね?

 

そうすると、

 

  • 仲が良かったご近所さんだけでも呼びたい
  • 会社の同僚さんだけはどうしても来てほしい!

 

というように考えてしまいがちですが、この特別扱いがその先のトラブルを引き起こすきっかけになるということを十分に認識しておきましょう。

 

一部のご近所さんだけを呼べば、

 

「他の近隣住民はなぜ呼ばなかったのか?」

 

というクレームが出るのが予想できるでしょうし、

 

一部の同僚だけを呼べば

 

「会社として正式にお花や香典を出せなかった」

 

としてその同僚らにしわ寄せがいってしまう可能背もあります。

 

ですので、安易に一部の人だけを家族葬に招くという行為は控えた方がいいでしょう。

 

家族葬か一般葬で悩んだら相談してみよう

 

ご家族だけでどうしようか悩んでいても、具体的なプランや人数などの詳細な条件がわからないと一向に先にすすみません。

 

ですのでまず悩んだら、葬儀社を全国から希望に沿ってピックアップし比較・紹介してもらえるサービスへ相談してみましょう。

 

 

個別のケースごとに担当者が適切な葬儀の形態や費用、業者などについてアドバイスをもらうことが可能です。

いい葬儀の特徴
いい葬儀は葬儀社を紹介してもらえる会社の中でもとにかく対応が早いと評判の会社です。 すぐにご遺体を搬送しなければならない場合や、葬儀社が決まっていない場合でも地域にある葬儀社を予算などの希望に応じて紹介してもらえることが可能です。
価格
予算に応じて探せる
評価
評価4.5
備考
対応がとにかく早い 世界中どこでも遺体搬送可能 30万件以上の実績あり
いい葬儀がおすすめな方
  • 緊急で葬儀社を見つけたい方
  • 突然の悲報でどうしていいのかわからない方
葬儀レビの特徴
全国にある400社以上の葬儀社から予算に応じて、見積もりを依頼することができます。 10社以上の見積もりを比較することができるので、納得して葬儀社を選ぶことができます。
価格
予算に応じた金額
評価
評価4
備考
24時間対応 400社以上から探せる
葬儀レビがおすすめな方
  • 近くにある葬儀社を知りたい方
  • 複数の業者からの見積もりを比較して選びたい方
  • 予算重視で葬儀を行いたい方
葬儀コンシェルの特徴
葬儀コンシェルは、一律の料金体系で全国にある葬儀社から選ぶことができるので経済的にも安心! 家族葬なら50万以下でも可能!
価格
家族葬 48万
評価
評価3.5
備考
低下価格の葬儀社を見つけることが可能
葬儀コンシェルがおすすめな方
  • 低価格で葬儀を執り行いたい方
  • 定額料金の方が安心できる方
  • 小規模な家族葬を希望している方

親が亡くなる、あるいは突然お亡くなりになってしまった方はこの先どうしていいのかわからずに困ってしまいますよね。

 

しかしこのような時には子供であるあなたがしっかり何をするべきかを考え、適切に行動をしていかなければいけません。

 

このサイトでは親や家族が亡くなった時にすることを、初めての方でもわかりやすいようにまとめています。

 

 

ぜひ参考にして、いざというときにお役立ていただければ幸いです。

 

亡くなった後の葬儀は自分で考えないといけない

初めに簡単に自己紹介をさせてください。

 

私は数年前、義理の弟を交通事故で亡くし、悲しみに暮れる義母や夫に代わり、素人の身で死後の手続きから葬儀・相続放棄の手続きなどをしてきたことがあります。

 

その時に感じたのは、

 

「急なことで何も準備ができない」
「業者の言われたとおりにするしかない」

 

そして後になって

 

「もっと経済的に楽な方法があったんじゃないか?」
「早くから相続放棄の期限を知っていたらよかったのに・・・」

 

このようなことを痛感しました。

 

でも突然やってくる家族のお看取りに対して、誰も親切に教えてはくれません。

 

デリケートな話題だからこそ、家族以外は口出しをしにくいんですよね・・・

 

だからこそ、簡単に調べられて、家族が悲しみに浸りながらももっと楽に手続きややるべきことを知ることができたらと思ってこのサイトを作りました。

 

 

また現在私は病院の看護師として、実際のお看取りの現場に立ち、現場でお看取りに立ち会った家族のことも一般の方よりは知っています。

 

実際のお看取りの流れから、病院を出て葬儀をとり行うまでの流れを分かりやすくお伝え出来たらと思います。

 

亡くなった後にすることと葬儀までの流れ

 

まず病院などでお看取りをすることになります。
お看取りが終わると、私たち看護師がエンゼルケアと言って、体についている点滴などの管を外し、お体を拭いてきれいにさせていただきます。

 

 

この際に

 

「葬儀業者の手続きをお願いします。」

 

と言ってご家族に葬儀業者の手配をお願いしています。

 

この時に、事前に葬儀業者を決めていた方やすでに以前から親しくしている葬儀業者がある場合にはその業者へ連絡を行います。

 

もし何も業者が決まっていない場合にはすぐに葬儀業者の見積もりを依頼できるサイトいい葬儀で相談をしてみましょう。

 

24時間365日対応しているので、突然の悲報にも対応してもらうことができます。

 

病院から葬儀業者を紹介してもらえるの?

実は病院でも葬儀業者を手配してもらうことはできます。

 

実際に私たち看護師は、「どこにも葬儀屋のあてがない」というご家族の場合には、「○○という業者を紹介する」いうように対応しています。

 

しかし決して病院と葬儀業者の癒着があるわけではありません。

 

あくまでも「身近な葬儀屋の紹介」という形になります。

 

 

でもその後契約をしてみて

 

「なんだか高すぎる気がする」
「他にももっと安くできる業者があったんじゃないか?」

 

という思いでもやもやするのは嫌な気分になりませんか?

 

 

 

であれば、まずはネットで簡単にでも葬儀業者の見積もりをして、少しでも経済的な負担が少なく済むような行syを検討してみましょう。

 

葬儀業者を選ぶ時間はあるの?

 

突然に家族が亡くなって、ご遺体をあまり病院においておけないのではないか?

 

という疑問を持たれてる方もいるかもしれません。

 

 

確かに病院に長時間ご遺体を置いておくわけにはいきません。

 

ベッドを開けないと次の患者さんが待っていますからね。

 

 

でも長時間というのは長くても半日程度のことを言います。

 

最高で翌日にご遺体を搬送しに来られたご家族もいました。

 

(飛行機の距離の方でした。)

 

 

このように病院側もご家族の都合を考えてもらうことができるので、

 

「〇時間以内に迎えに来てください!」

 

といった無茶な要求はしないでしょう。

 

 

ですので限られた時間ではありますが、しっかりと予算などに応じた信頼できる業者を見つけるようにしてください。

 

できるだけ少ない予算で葬儀をしたい方は全国対応で、100万円以下の業界最安水準の価格を提供している葬儀コンシェルでもお見積りすることができます。

 

葬儀業者が決まったら自宅や葬儀業者へ退院

 

医師が死亡診定をすると、「死亡診断書」という書類をもらうことになります。

 

この死亡診断書がないと遺体を病院から搬送することはできません。

 

 

この診断書をもって、病院を出て自宅なり葬儀場なりにご遺体を搬送するという流れになります。

 

葬儀業者と綿密な打ち合わせ

 

その後葬儀業者との、詳細な打ち合わせに入ります。

 

  • 家族葬なのか一般葬なのかという規模
  • 仏具や花などの費用
  • お坊さんをどうするか

 

といった具体的な内容を決めて、詳細な見積もりを出してもらいます。

 

葬儀は業者にサポートしてもらうことが可能

 

ここで詳細な打ち合わせが終われば、あとは葬儀業者が葬式についてのサポートをしてもらうことができます。

 

言われたとおりの流れで、家族は葬儀に参加するようにしましょう。

 

また喪主になった場合には、特別なあいさつや役割があります。

 

その際はまた喪主の流れとするべきことで解説をしていきたいと思います。

 

 

葬儀業者は自分で比較して選ぶ

ここでは葬儀業者について、お伝えしましたが、突然な悲報であればあるほど慌ててしまい冷静な判断ができなくなってしまいます。

 

しかしそんな時こそ、いったん落ち着いて何をするべきか、本当にこれで大丈夫か?といった視点で行動するようにしましょう。

 

葬儀業者を早く見つけなくては!

 

と焦ってしまう気持ちもわかりますが、100万単位のお金が動く大きなイベントでもあります。

 

しっかり経済的なことも考えて、後悔しない決断をしましょう。

 

いい葬儀の特徴
いい葬儀は葬儀社を紹介してもらえる会社の中でもとにかく対応が早いと評判の会社です。 すぐにご遺体を搬送しなければならない場合や、葬儀社が決まっていない場合でも地域にある葬儀社を予算などの希望に応じて紹介してもらえることが可能です。
価格
予算に応じて探せる
評価
評価4.5
備考
対応がとにかく早い 世界中どこでも遺体搬送可能 30万件以上の実績あり
いい葬儀がおすすめな方
  • 緊急で葬儀社を見つけたい方
  • 突然の悲報でどうしていいのかわからない方
葬儀レビの特徴
全国にある400社以上の葬儀社から予算に応じて、見積もりを依頼することができます。 10社以上の見積もりを比較することができるので、納得して葬儀社を選ぶことができます。
価格
予算に応じた金額
評価
評価4
備考
24時間対応 400社以上から探せる
葬儀レビがおすすめな方
  • 近くにある葬儀社を知りたい方
  • 複数の業者からの見積もりを比較して選びたい方
  • 予算重視で葬儀を行いたい方
葬儀コンシェルの特徴
葬儀コンシェルは、一律の料金体系で全国にある葬儀社から選ぶことができるので経済的にも安心! 家族葬なら50万以下でも可能!
価格
家族葬 48万
評価
評価3.5
備考
低下価格の葬儀社を見つけることが可能
葬儀コンシェルがおすすめな方
  • 低価格で葬儀を執り行いたい方
  • 定額料金の方が安心できる方
  • 小規模な家族葬を希望している方